Intensive English Program

ハワイ島ヒロからアロハ!
今回は今までブログで紹介してきた留学に際しての持ち物をまとめてご紹介します。

こちらの情報は実際に留学生としてハワイ島ヒロにやってきた生徒たちの意見なのでとても貴重な情報だと思います。ハワイ島が留学先ではなくても役に立つ情報があるのではないでしょうか。ぜひ活用してくださいね。

1. 最新情報

こちらの2つのブログポストはつい最近学生スタッフによって書かれたものです。下記のリンクをクリックしてくださいね。ブログで挙げられたもののほとんどが使い慣れた・自分に合ったものを、という共通点があります。安心して使えるものと一緒に過ごせるのは大事ですよね。

Part#1 は薬、食品とノートパソコンについてです。

Part#2 は辞書、化粧品や生理用品、日焼け止め、虫よけ薬についてです。

2.洋服

シンプルな服装: ハワイはとてもカジュアルな場所ですので学校にもかしこまった服装で来る必要はありません。以前いた生徒には日本からお気に入りのおしゃれな服をたくさん持ってきたそうですがヒロの生活にはおしゃれすぎて結局ほとんど着なかったそうです。でも!パーティーなどちょっとしたイベントがあるかもしれません。数着だったら持っていてもよさそうですね。

暖かい服装: ハワイと聞くと年中トロピカル!夏!というイメージだと思いますが、ヒロは実は年中夏ではないんです。大体10月から3月の頃はヒロの人に言わせたら”冬“で、朝晩と結構冷えます。長袖、長ズボンがあると重宝します。また、教室に限らずお店等で比較的冷房が強い傾向がありますので、いつも何かしら羽織るものがあるとベストです。

また、IEPではマウナケアにあるオニヅカビジターセンターでのボランティアを勧めています。美しい星空を見ながらボランティアができるので人気です。標高2800mなので、とってもとっても寒くなります。スキージャケットなんていらないですが、もし留学したらボランティアしたい!と考えている生徒さんはジャケットや手袋、ニット帽など持ってくると役立つと思います。

                雨具:ヒロは雨の町として有名です。ほとんどの留学生が学校には徒歩または自転車で通うので雨合羽がかなり役立つそうです。

水着:ハワイといえばビーチですよね。水着を持ってくるとよいかもしれません。しかし、こちらでもたくさん水着が売っています。アメリカらしい水着を買いたいという方はこっちでのショッピングをお楽しみにしてもいいですね。

下着:アメリカの下着サイズは日本の規格と違うので普段着けている下着を持ってくることをお勧めします。

何をどれだけ持ってきたらよいか迷っている場合、最小限にしてこちらで買うということも可能ですのでご安心を!

3. 靴類

サンダル:ハワイだとおそらくサンダルが普段履きになると思います。

スニーカー:1足スニーカーがあると便利です。ハイキングやボランティアで足場が不安定な場所に行くことがあります。

スリッパ:ハワイでは家の中では日本の様に靴を脱ぎます。人によっては家の中でスリッパを履くのが好きな方いると思います。私はユニクロの低反発スリッパが好きなので日本から持ってきて使っています。

4. バッグ

もちろん皆さんそれぞれお気に入りのバッグを持ってくると思うのですが留学生の意見をまとめてみました。

スーツケース:新たにスーツケースを留学用に買う場合はおそらくヒロに持ってくる荷物を大体集めてからスーツケースを選んだ方が無駄に大きかったり、小さすぎるということがないのかなと思います。また、使う航空会社の荷物に対しての注意点を確認して重量超過料金、また追加荷物の料金を確認しておくことで荷物の量をある程度コントロールできるかもしれません。もしどうしても追加料金が発生するという場合、郵送される生徒さんもいらっしゃいます。国際便はかなり費用が高いことが多いのでもしかしたら航空会社に追加料金を払う方が安く、着いた日から荷物を使えるということで便利が良いかもしれません。国際便の費用をまず確認すると良いかもしれませんね。

リュックサック:毎日学校へ何冊もの教科書を持っていくことになります。リュックサックは重い荷物にも最適ですし、何より両手が開くのがいいですよね。自転車も乗れますし。ヒロは雨がよく降るので素材は水に強い素材だと本が濡れないので安心ですね。

エコバッグ:ハワイ島ではプラスチックの袋が禁止されているので買い物に行くと、紙袋を使うか、エコバッグを買うかという選択になります。お店によっては紙袋もないです。かわいいエコバッグたくさん売っているのでこちらで買うこともできますが、すでに持ってたらヒロに持ってくるのもよいですよね。

トートバッグ:海に行くときに使えるかも!

小さなバッグ:ちょっとしたお出かけに使えると思いますが、安全のためチャックで口が閉められるものがよいと思います。

5.タオル

到着日の夜に備えてバスタオルを持ってきてもよいのですが、かさばると思います。荷物の様子によっては、ヒロでも大体5ドルくらいで購入することも可能です。また、ビーチ用のタオルでハワイらしい柄の大判タオルが売っているのでこちらは到着後に購入がよいかもしれません。

6.その他

折り畳み傘: 洋服の項目で書いた通り、ヒロは雨がよく降ります。予測が大変し辛いのでいつもバッグに折り畳み傘を忍ばせておくと重宝すると思います。

帽子/サングラス: 日中は日差しが大変強くなることがあります。もちろんこちらで購入も可能ですが。

国際運転免許: 日本の免許ですと1年間はこちらで運転が可能ですが、警察官によってはそのルールを知らずに対応することもあるそうです。日本の免許にプラス国際運転免許を持つことを日本領事館はお勧めしています。

裁縫道具: もしハワイアンスタディーズを専攻する予定の生徒さんはかなりの確率で裁縫することになるそうです。もしすでに裁縫道具を持っていたら持ってくると役に立つそうです。

カメラ: 最近では携帯のカメラの性質が良いのでデジタルカメラが不要になってきていますが、写真が趣味の方がいればカメラを持ってくることをお勧めします。ハワイ島にはきれいな風景がたくさんあります。またGoProを持っていたら水の中も撮れますし、活用できる場所がハワイ島には多いと思います。

文房具: 日本の文房具は安いのに質が大変良いということで留学生が好んで持ってくることが多いです。特に消しゴム。

ボイスレコーダー: 最近のスマートフォンには最初からボイスレコーダー機能がついている物もあるようですが、もしカレッジ・大学に進学を考えている生徒はボイスレコーダーを持ってくると役に立つそうです。聞き逃しても何度も聞けますもんね。IEPだけの短期の留学生は不要だと思います。

巻き簀: あの巻きずしをつくる巻き簀が留学生活で活躍したという生徒がいました。持ち寄りパーティーがあった時にお寿司を作って喜ばれたそうです。お料理の好きな留学生は持ってきてはいかがでしょうか?日本文化紹介にも使えますしね。

その他キッチン道具: 節約のため日々お昼ご飯は家から持ってくる生徒さんもいらっしゃいます。そんな時、保温できるスープポットは役に立ったという声がありました。またシリコン製の調理器具はレンジで簡単に調理できるので便利だったみたいです。こちらでも売っているかもしれませんが、日本で買うと安く質の良いものが買えるそうです。

洗濯ハンガー(たこ足): アメリカの場合洗濯はコインランドリーの乾燥機を使って乾かすのですが節約のため部屋干ししている生徒さんもいらっしゃいます。その場合洗濯ハンガー(たこ足)のものが便利みたいです。

上記を参考にさっそく自分流の持ち物リストを作成してみましょう!