Intensive English Program

みなさんAloha!Norikoです。
長かった夏休みももうすぐ終わってしまいます…。
悲しいような、嬉しいような。

IEP、HawCC(ハワイコミュニティカレッジ)、UHH(ハワイ大学ヒロ校)とも来週から新学期が始まりますね!
もう学生の皆さんはクラスも決めて、教科書も買って、準備は万端でしょうか?

今日はHawCCのフラ学科について!

ここハワイ島にあるHawCCにはフラ学科が存在し、フラを学位として取得可能です。

フラをやっている人の中ではよく知られていて、フラ学科に入るためにハワイ島に留学しにくる生徒さんもたくさんいます。
私もそのうちの一人です 🙂

ハワイアンスタディーズ専攻の中にはKapuahi Foundations(カプアヒ)とHula(フラ)の二つがあります。

つまり、ハワイアンスタディーズを専攻し、必修クラスを取り、なおかつ

フラコースの必修クラスを取る=フラ学科
カプアヒの必修クラスを取る=カプアヒ学科

という仕組みです。

*2年ほど前まではMahiʻai(マヒアイ:農業)とLawaiʻa(ラヴァイア:漁業)もあったのですが、残念ながら今はないんです…。

ではまず、ハワイアンスタディーズの必修クラス!
教養科目として英語(リーディング、ライティング、スピーチ)、数学、歴史(IとII)、自然科学(7単位、実験クラスを含む)、社会科学(6単位)があります。

そしてハワイ語(IとII)、Piko Hawaiʻi、Hawaiʻi Art Culture、Hawaiʻi Myth Culture、Hawaiʻi: Center of the Pacificです。

Piko Hawaiʻi(ピコ)…ピコはハワイ語で“中心”、“おへそ”などの意味があります。主にハワイの地理を勉強します。私がとったクラスでは、場所の名前、その場所にまつわる神話などを勉強しました。

Hawaiʻi Art Culture(アート)…週末に行われる2日間のクラスです。科目はたくさんあり、ʻAʻahu(フラの衣装)、Lauhala(ラウハラ)、ʻOhe Kapala(バンブースタンプ)、Lei Hulu(フェザーレイ)、Kilo Hōkū(天体観測)などなど。学期によって開講されるクラスが変わるので、興味があるクラスを選べます。

Hawaiʻi Myth Culture(神話)…ハワイの神話を学ぶクラスです。

Hawaiʻi: Center of the Pacific(センターオブパシフィック)…ハワイ諸島の成り立ち、太平洋諸国との関わりなど、歴史的側面からハワイについて勉強します。

ハワイアンのクラスには限りませんが、特にハワイアンのクラスは先生によって内容が変わるので、先輩方にアドバイスをもらいながらクラス選びするといいかもしれません 🙂

そしてそして!

フラ学科を専攻するには欠かせないフラのクラス。
IからIVまであり、すべてのクラスを順番に取る必要があります。

Hula I:ʻAihaʻa(アイハア)
Hula II: ʻŌlapa(オーラパ)
Hula III: Auana(アウアナ)
Hula IV: Huʻelepo(フエレポ)

最終クラスであるフエレポではHuakaʻi(フアカイ)と呼ばれる研修旅行があり、自分たちのコミュニティーであるヒロを離れ、他の地域に行きます。
年によって、行き先、日程は異なりますが、私のクラスではカウアイ島に行きました!

セメスターによって開講されるクラスは異なります。そして、人数が足りなくて開講されない!なんてこともありますので、実際にクラスを登録する際はぜひカウンセラーと相談して決めてくださいね 🙂

英語を勉強するためにたまたまハワイ島に来て、フラを知り、そのままHawCCのフラ学科で勉強するという方もいます。フラ学科といっても、何年もフラをやっている人だけが入れるというわけではなく、留学生、地元の生徒も含め、初心者の方もたくさんいます!

フラをやったことがなくてもハワイやハワイの文化に興味のある方、ハワイアンスタディーで勉強してみてはいかかですか?

この記事で、フラ学科に少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです!

また今度、カプアヒ学科についても紹介したいと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください 🙂

では、次の機会まで!A hui hou!

Noriko