Intensive English Program

ハワイ島ヒロからアロハ!
留学を前にして皆さん疑問に思うのがお金についてだと思います。
日々新しいサービスが開発されてきて昔に比べたら留学生も楽にお金の管理ができるようになってきたのではないでしょうか。

到着時

何種類かの方法でお金を持ってくることをお勧めします。

  • クレジットカード

    アメリカはカード社会ですのでほとんどのお店でカードの使用が可能です。VISAとマスターカードが特に使用可能な場所が多いのでお勧めです。ハワイ島ではJCBは使える場所は限られるかもしれないのですが、オアフ島に遊びに行った時にワイキキトロリーの一部が無料で乗れるみたいですのですでにお持ちの方は念のため持ってきているとよいかもしれません!クレジットカードをメインの手段として生活する場合は月の限度額の設定の関係で一時支払いができないという状況になった生徒さんもいましたので2枚くらいあると安心です。また、事前に海外で使うことを申告しておいた方がセキュリティロックが自動的にかかるのを防ぐことができます。

  • キャッシュパスポート

    最初の数週間の日用品や食費用に2-3万円分のキャッシュパスポートがあると便利だと思います。これはここ数年できたサービスで、IEPの留学生でも使用されるケースが増えてきました。安全で便利な手段として人気があるようです。

  • 現金

    昼食やファーマーズマーケット、洗濯等カード社会とはいえ現金のみ取り扱いの場所もありますので1万円くらいの現金がまずは手持ちであると安心だと思います。
    ハワイコミュニティカレッジのカフェテリアも購入総額が5ドル以下ですとお支払いは現金または小切手のみとなります。

学費の支払い

オリエンテーション2日目に学費の支払いがあります。新入生みんなで支払方法を順序を追って学んでいくので安心です!支払方法はキャッシュパスポートを含むカード(アメリカンエクスプレス以外のほとんどのカード可)、現金です。

銀行口座開設について

留学生も銀行口座を開設することが可能です。特に長期留学になる生徒さんは開ける傾向がありますが、近年キャッシュパスポートも出来、口座がなくても不便なく過ごせるので開けないという選択をしている生徒さんも増えてきました。
口座を持つ利点を少しご案内しますね。

  • デビットカードを取得できる (クレジットカードとは違って速攻引き落としされるので管理がしやすいので現金を持ち運ばなくても過ごせる)
  • 日本から学費・生活費の送金を受け取ることが出来る
  • 開設と同時にもらえる小切手(チェック)を使うことで家賃を安全に支払いできる(ほとんどのアパートの家賃はカード払い不可です)

銀行の手続きは複雑そうに聞こえるかもしれませんが、私たちスタッフがサポートも可能ですのでご安心ください!開設時には少なくとも現金100ドル以上必要になるので、開設を考えている生徒さんはその分も考えて現金をご用意ください。

IEP lunch party