Intensive English Program

ハワイ島ヒロからアロハ!

雪化粧のマウナケアが今朝はきれいに見えます。冬ですね!
さて、コンピューターについてもよく質問を受ける項目のひとつです。

まず、学校の施設としてはIEPにはコンピューター室があります。また、ハワイ大学ヒロ校の図書館にはコンピューター室が併設されていまして、IEP生も使用が可能です。
オリエンテーション2日目にユーザーネームとログインパスワードをそれぞれの生徒さんが作成するのですがそのアカウント設定が終了次第ハワイコミュニティカレッジとハワイ大学ヒロ校の無料Wi-fiへのアクセスが可能になります。

短期留学の場合

短期留学の生徒さんの場合、コンピューターは持って来ないで学校のコンピューター室でWritingやスピーチのスライドショーの課題を終わらせる生徒さんもいらっしゃいます。

コンピューターがあることで家族と連絡を取ったり、映画/動画を観たりと他の利点もあると思うのですが、短期の留学の場合はスマートフォンと学校のコンピューターで十分かもしれません。

長期留学の場合

短大・4大へ進学を考えている生徒さんの場合はコンピューターを持っていた方が良いと思います。大学に進学すれば論文の宿題がIEPの時よりもたくさん出るので家で宿題ができる環境は学業にもプラスかなと思います。

また、授業によってはプレゼンテーションの際にスライドショーが必要な授業もあるかもしれません。オンラインクラスを取る可能性もありますので、その際もコンピューターを持っているのは良いと思います。

ネット代金はいくらくらい?

インターネット代は大体平均月50ドルくらいでしょうか。ルームメイトがいれば折半しているケースが多いです。

どんなコンピューター?

さて、どんなコンピューターを買えばよいかという質問もたまにあるのですが学校のパソコンはほとんどがWindowsです。しかし、アップル社のパソコンを持って来る生徒さんとタブレットにキーボードを装着できるタイプのものを使われる生徒さんが多い気がします。

おそらく一番使うソフトウェアはWordとPowerPointかなと思いますが、その点も含めて個人個人、好みのスタイルがあると思いますので電気屋さんと相談したりすると良いかもしれませんね。

もちろんヒロに到着後購入も可能です。少し日本のキーボードと配列が違います。最近のコンピューターだと日本語のインストールもそんなに大変ではないと思うので必要になったらヒロで買うというオプションもありかもしれません!

最後に、ヒロに早めに到着したけどしばらくネットがないという新入生の方は平日であればIEPオフィスが開いているはずなのでよかったら来てみてくださいね。オフィスのコンピューターをお貸しすることもできます!ミーティングで不在にしている可能性もあるので事前に連絡もらえると確実です。

コンピュータールーム